現在のTA03F参号機
大津ラジ天でのシェイクダウン、大きなトラブルは無かったものの、走りの方はハッキリ言ってイマイチでした…(-_-;)

まぁ、サスや駆動系のsetは初号機そのまま(移植)だったので、当然とも言えますが…(^-^;)



で、先日setを変更してみました!
シャーシの汚れ具合から判るかも知れませんが、変更したら我慢できず(笑)、某所でちょっと走って来ました(^-^;)

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変更点はスプリングを大幅に硬くした(職人技ミディアム&ソフト→HPIチタン)のと、プーリーを変更してケツカキ度合いを手持の組み合わせて最高となる8枚差(167%)にしたという2点。

ケツカキ度をうpした事でまともに(真っすぐ)走れるのか不安でしたが(^-^;)、結局Fに駆動が伝わるタイミングがずれる(遅れる)だけで、ガツン!と握れば4WDになってFが引っ張ってくれるので、思っていたよりは普通に走れました(^_^)

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F周り(20Tプーリー)


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R周り(12Tプーリー)



この時気がついたのですが、今までケツカキと言えば「Rを掻きむしって、オーバーステアにして、それをカウンターで押さえ込む」ってイメージだったのですが、逆に「Fに駆動が伝わる微妙なタイミングのズレを利用して、スムーズにRを流す…」といったドライビングが良い様に思えて来ました(^_^)

以前TKさんに「握り過ぎたらアカンで」と言われていたのですが、ケツカキ始めて4ヶ月経ってようやく理解出来ました(^-^;)

何か、ホントようやくスタートラインに立った感じですね(^-^;)

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by aya_tech | 2009-07-25 21:45 | RC | Comments(0)
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