利右衛門カシマコートダンパー レビュー(その2)
すいません、間が開いてしまいました…(^-^;)
RC-ARTのスプリングと合わせて、ダンパーのテストを行いました。
前述した様に、ダンパーOIL(ヨコモ200)&ピストン(タミヤ3穴)の加工等はTRFダンパーと同じです。

まずは体育館。
TRFダンパーでスプリング2種類を試した後、利右衛門ダンパーに交換。
両方のスプリングを試しましたが、印象としては「ダンパー抜けてる?(^-^;)」って思うくらいフワフワな感じで、特に柔らかいRC-ARTスプリングだとホントにフワフワというかフラフラで、直線の3発振りも不可能な程(-_-;)

「こりゃちょっと無理だな…」と感じ、再度TRFダンパーに戻そうとした時に、Rダンパー2本からOILが漏れているのを発見…(-_-;)


f0123714_21474894.jpg

判るかな?(^-^;)



結局、フラフラの原因がダンパーの減衰力不足なのか、OIL漏れ(ダンパー抜け)なのか良く判りませんでした(^-^;)
確認したところ、シャフトに傷は付いて無かったし、OIL漏れの原因も良く判らないのですが(-_-;)、とりあえず同じ200番のOILを継ぎ足して、再度体育館に持ち込みたいと思います。


一応、某所(コンクリ路面)もちょっと走ったのですが、この状態だと評価するに値しないと思うので、後日ちゃんと走らせて、書きたいと思います(^_^)
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by aya_tech | 2010-02-16 21:51 | RC | Comments(0)
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