練習風景
ネタが枯渇してきたので、動画でごまかします(^-^;)

いつも私が行っている練習の模様です。(3分半、無編集の垂れ流しです(^^;)





この練習における、私の重点項目は…

・内切りをしない
・ドリフトアングルを一定に保つ(カクらない)
・パイロンから10cm以上離れない


の3点です。



定常円と8の字の重要性は前にせんせいから叩き込まれたので、一人で練習する時はこれらしかやりません(^^;

せんせいが初めて体育館に来られて、私達の走行を見た時、第一声に…





これじゃ練習になりませんね…


と言われ、自分らの事を全否定された気がして、正直『カチン!』と来たのですが、その後某所で、せんせいの練習理論を拝聴して納得しました。

とりあえず、体育館みたいな広いところで、内側にパイロン少し置いてコース作ると走れるラインが広過ぎてどうにでもなるって言うか、繊細なライン取りをする意味が無い感じなので、複数台でチキチキを楽しむには良いかも知れないけど、技術の向上を目指すには不向きなステージかも…(-_-;)

んで、某所で練習する時も、前述のとおりコースを作って走らす事はまずありません。
パイロンが20〜30枚あれば難易度の高い、それなりのコースを作る事も可能でしょうが、私個人の手持がそれだけ無い&一人で設営する時間がもったいないので、現在はひたすら定常円と8の字ばかりやってます。

最初は単純ですぐ飽きるかと思ったこの練習ですが、やればやる程その奥の深さを実感しています(^-^;)



道のりは遠いなぁ…(-_-;)

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by aya_tech | 2010-07-05 18:27 | RC | Comments(2)
Commented by ブー at 2010-07-05 19:52 x
せんせいの練習理論を直に聞いた事はありませんが、何とな~く
理解出来ます。実際に体育館の感覚でコースを走らせるとダメですね。
ラインやスライド量とか考える事が体育館は少ないですね。
でも、体育館のお気楽加減は好きです。
Commented by aya_tech at 2010-07-05 22:11
ブーちゃん>

>でも、体育館のお気楽加減は好きです。

体育館の魅力はそれに尽きるね( ^ー゚)b
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