アッカーマンいじってみた
ホントは昨日うpするつもりだったのですが、途中で意識が無くなってしまいました…(^-^;)



先日加えた「シャーシ側の変更点」と言うのは、ステアリングのアッカーマンでした。

web上の個人ブログやHP見てると、ドリフトのアッカーマンについては諸説あって、大きく分けると「(タイヤが平行に切れる)0アッカーマン」が良い」とうのと、「腕さえあればアッカーマンなんて関係無い」の2つになります(^-^;)


私の超〜個人的な意見としては、「ステアリングを殆ど切らない等速ドリはあまり重要ではない」けど、「ステアを切る事が多いケツカキ(カウンタードリ)の場合は0アッカーの方が飛距離が出て良い」と思います。


フルにステアを切っても左右のタイヤの切れ角が平行な0アッカーは、Fタイヤの転がりが良く、失速しにくいのがその要因だと考えるのですが、今回はその『転がり』に注目して見ました!


スクドリコンバの取説には、ステアクランク部分に1mmのシムを挟む様書かれていますが、私は更に0アッカーに近づける為2mmのシムを挟んでいました。

で、今回は更に更にそれを進めて、マイナス・アッカーマンになる様、シムの量を倍の4mmにして見ました!


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写真では5mm入ってます(^-^;)



この状態だと、ステアを切ったら外側のタイヤの方が内側より切れ角が多くなるという、グリップでは考えられない様なsetなのですが…(^-^;)

今回の私の狙い(妄想w)は、カウンタードリフトの場合、多く切れる外側のタイヤが内側になる(何か文章で書くとややこしいな…(^-^;))とそれが抵抗になる事で旋回の「軸」になり、回り込み易くなるのでは…と考えた次第。

この状態で先日の昼アナ練に持って行ったのですが、結果は…













(・∀・)イイ!!



あえてグリップの低い風間のポリカ・タイヤでの走行だったのですが、Fタイヤの「転がり抵抗」と言うか「引っかかり」増えた様で、従前と比べて明らかにカウンター量が増えました(^_^)v

その夜行われた「水走会」では、調子に乗って?w更に1mm足した5mmで走行させたのですが、これはちょっとやり過ぎた感がありました…(^-^;)

引っかかりは増したものの、失速感も多くなってしまったので、この辺は今後走り込み&微調整が必要ですね。

あと、私がFスキッド角をたくさん付けているせいだと思うのですが(^-^;)、タイロッドに角度が付き過ぎてバンプステアが大きいので、この辺も様子を見ながら改善して行きたいです(^-^;)


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さぁ〜てと…と言いたいところだけど、流石にまだ時間が早いな(^-^;)

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by aya_tech | 2010-10-16 17:10 | RC | Comments(0)
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