HPI  BLITZ(ブリッツ)弄り(その2)
…と言ってもタイヤです(^-^;)

BLITZには実車タイヤメーカー「MAXXIS」の公認を得た、実在するタイヤ(TREPDOR)を忠実に再現したモノが装着されています。

普通に遊ぶ分にはこれで充分だと思うのですが、以前後輩Yが体育館で走らせた時はグリップが薄くてアンダー&巻ッキーだったので、JUN君に対抗する為にOPのタイヤを仕入れました。

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実はタイヤの方がマシンより先に届いてました(^-^;)


HPIのSC用タイヤはちょっと変わっていて、オフロード用には珍しく「インナーメッシュ」の入っているタイプが存在します。
TREPDORパターンにもそれがあったので、Sコンパウンドのインナーメッシュタイプをセレクト。
インナーフォームはミディアムが付属しているのですが、トレッドが硬いのでインナーは柔らかいの方が良いのでは?と思い、ソフトをチョイス。

組み方に関しては、以前RCWに載っていた、京商・足立選手の記事を参考にしました。

まず、インナーの幅をタイヤに合わせてカット!…と思ったのですが、このインナーはその必要がありませんでした(^-^;)

次にタイヤの角が硬くならない様、インナーの角の部分をカット。


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後はインナーを入れて、ツーリングカー用タイヤを作る時同様、クルクル回してタイヤに馴染ませ、接着すれば完成!



SC用タイヤの面白いのが、タイヤの内側と外側で扁平率が違うという点。


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全然違うw


外側は実車ぽい扁平率だけど、そのままだとタイヤがよれてしまってハイスピード走行に向かないので、見えない内側を薄くして剛性を上げてるらしいです。


タイヤが大きいので、バランス見た方が良いかと思い、久しぶりにタイヤバランサーを持ち出して来てチェック!

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ホント久しぶりに使うな(^-^;)




でも、タイヤが大きくて重いので、回すと中々止まらないのでバランスを取るのを諦めて、ブレを見るだけだったのは秘密w






さて、体育館で喰ってくれるかな?(^-^;)
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by aya_tech | 2010-12-08 17:54 | RC | Comments(0)
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