ブラシレスモニター(タキオン走行編)
ワクワクの初走行!(^_^)

ちなみに、ESCのフィーリングの違いを確認する為、モーターは従前のノスラム ストームEVO7.5T(LRP X11同等品)+12.5mmローターでの走行です。

まずは体育館での走行。

タイヤは体育館指定ドリタイヤ HPI T-DRIFT(ゴム)
バスケットコート一面分の大きさで、タイヤがゴムなので、必然的にハイスピードなコース設定になります(^-^;)


過去にうpした走行動画



バッテリーを装着していざ!…と思ったのですが、スロットルを握っても動き出して3~5m走ったところでスローダウン…(ToT)
「何かトラブル?(ToT)」とガクブルしながら回収すると…


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本体の黄色LEDが点灯


説明書をチェックしたところ、どうも電圧cutが作動した模様(^-^;)

SPXバレットリバースは設定電圧になったら「ストン」と停止したのですが、タキオンは超スローでの低速走行となるみたい。
これなら、マシンを回収する為コースに入る必要も無いので、良いですね(^_^)

ただ、このままじゃ走れないので、私の使用している私はLi-Fe(A123)に合わせて設定電圧を変更!


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最終的に5.2vにしました



SPXバレットリバースはLi-Poと同じ6.6v?にしていても問題無く走行可能だったのですが、タキオンは電圧管理がシビアと言うかマジメと言うか(笑)、瞬間的に電圧がドロップしたもの感知して制御が入っちゃうみたいですね…(^-^;)

で、再度コースインして見たところ…


















何か速くね?(@_@)






前と同じモーター&ギヤ比と思えない程、全域に渡ってパワフル!(^_^)






・・・が!



ちょっとパワーが出過ぎ(^-^;) (ドリフトsetの筈なのに…)

中〜高速域は全然問題無いのですが、私が多用するニュートラルからの転がり出しの部分(スロットル開度で言うと1〜5%前後の領域)で、パワーが唐突に出る感じがして、ちょっと操縦しにくい感じ…(-_-;)


そこで、TAOを使ってドライブ周波数を8KHz→16KHzに変更。
走って見たものの低速域では関係無し…って、今これ書いてて気がついたのですが、こういう場合って「イニシャルスピード」を弄ったら良かったんですね(^-^;)


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見逃してた…(-_-;)




「これからどういう風に自分好みに仕上げて行くか、いろいろトライが必要ですね…」ってな感じで今回はレポを纏めようと思ったのですが、どうも気になるのでちょっとこれから走りに行って来ます!(^-^;)






結果報告はまた後日!?(^-^;)

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by aya_tech | 2011-01-07 21:28 | キーエンスブラシレスモニター | Comments(0)
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