ラジとバス釣りの共通点?
…ってなんじゃそら?とお思いになるかも知れませんが(^-^;)、まぁへっぽこバサー&ラジドリフターの戯言なので、興味の無い方は読み流して下さい(^-^;)

ラジ(特に競技ラジコンの場合)のセッティングは『タイヤ8割』と言われています。
どんなに良いシャーシを使おうが、高価なオプション・パーツを入れようが、世界チャンピオンレベルのドライバーが運転しようが、タイヤが路面とマッチしていなかったら速く走れません。

単純なタイヤの銘柄やコンパウンドだけでは無く、組み合わせるインナーフォームの硬さ・形状、ホイールの径・リブの形状・材質等に加え、星の数ほどあるグリップ剤の組み合わせとタイヤウォーマーので加熱時間や温度等…まぁ今から思うと良くあんなめんどくさい事やってたなぁ〜って感じです(^-^;)



当時の覚え書き見てみると、「ウォーマー80℃で10分、ツィーク10分放置後、80℃10分、白缶10分放置後、60℃10分。最後バギーグリップで拭き取り」とか書いてありました(^-^;)

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でも、タイヤのsetが決まると凄く良く走るんですよね〜。もう10年近く前の話ですが、当時参戦していた大阪のレースでsetがバッチリ決まった時、強豪を抑えて予選&決勝2位を穫ったのは今でも良く覚えています(^_^)


で、バス釣りですが、これは『場所8割』ですね(^-^;)
どんな良いルアー投げようが、青木大介プロみたいな超うまい人がやろうが、バスが居ないところにいくら投げてもバスは絶対釣れません。
ラジの場合は「まず喰うタイヤを見つける」事から始めますが、バス釣りの場合は「バスの居るところを見つける」と言うのが最重要ポイントです。
バスが居るのが判れば、あとはそれをどうやって釣るかって事ですし、マッチザベイトで喰わすか、リアクションで喰わすか…って感じになるはず。
こうなるとルアーやバサーの腕の差が出てくるんだと思いますが、(あくまでも私感ですが…)余程変なモノ?(^-^;)を投げない限り、バスの前を通す事が出来たら釣れると思います(^-^;)

とりあえず、私が今バス(小バスですが(^-^;))の居るところを把握出来てるのは地元の浜分漁港ぐらいで、そこでなんとかボウズは回避出来ていますが、もしこれが無かったら…と思うとゾッとしますね(-_-;)


しかしデカイのはどこに居るんだろ?…(´・ω・`)
やっぱディープに居てて、朝夕だけシャローに上がって来てエサを追うって感じなのかな?そうなると基本日中しか釣りに行けない自分には辛いな…(´Д⊂グスン

11月末〜12月の頭に掛けて、メタルバイブでポンポンと釣れて、漁港ではシャッドで小バスを沢山触れて…って感じで、「あ、これからの季節はこんな感じで釣ったら良いんだ」って楽観視していたんですが、甘く無かったですね(-_-;)
12月はメタルバイブ投げ倒したんですが結局1匹も釣ってない…(-_-;)
シャッドも一時期は漁港で投げたら1キャスト1フィッシュぐらいの勢いで釣れてたのに、最近は殆ど釣れない…(-_-;)

特にメタルバイブには期待してたんですが、今のところ完全に裏切られています…(-_-;)
ただ、明後日以降の週間天気予報は…



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雪マークだらけ…



さて、この冷え込みがどう影響するのか…(´・ω・`)


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by aya_tech | 2016-01-12 22:15 | バス釣り | Comments(0)
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