ウルトラ体験(結果)
うpするの忘れてた…(^-^;)

EX-1 URの名前の由来である(ウルトラ・レスポンス)を先日の体育館走行会で体験してきました。

ミニッツ(AM基盤)ではウルトラから2ランク下のハイスピード・モード以下じゃないと動かないんですよね…(^-^;)



AD&2.4Gならもう1ランク上のアドバンスド・モードまでOKなんですが…(´〜`;)



「ウルトラ・ハイスピード・モード」はエスプリ3から採用されたのですが、EX-1 URは名前に「ウルトラ」が入っているにも関わらず、実は「ウルトラ・ハイスピード・モード」と言うのは有りません(^-^;)
何か(゚Д゚ )ハァ? って感じですがw説明書をよく見ると・・・

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説明書の10ページに記載されてます


アドバンスド・モードでクイックリアクションを50%以上に設定すると、エスプリ3の「ウルトラ・ハイスピード・モード」と同等になるらしいです。
ちょっと無理矢理感ありますが(^-^;)、『ミドルクラス・プロポ』なんで、この辺は妥協しないといけないのかなぁ…(´〜`;)


テストカーは体育館ドリ仕様のTA03F。10年以上前のマシンと最新プロポの組み合わせですが、見た目は違和感なし(笑)
従前のメカは、3PK(PPMモード)+F113受信機+サンワERG-XZ(アナログサーボ)+キーエンスZERO Vの組み合わせでしたが、今回EX-1 UR+KR302F+PDS2364(デジタルサーボ)に変更。(ESCは同じZERO V)
サーボが違うの純粋な比較にならないのですが、ウルトラ・ハイスピード・モードはデジタルサーボ必須なので、この様な仕様になりました。

違いが判り易い様に、EX-1 URのステアリング側はアドバンスド・モードの120%、つまり『超ウルトラ・ハイスピード・モード』に設定し、早速走行開始!(スロットルは0%に設定)














・・・・・・・















ドリフトじゃ良く判らん…(^-^;)




やっぱ、常時タイヤが滑っているドリフト走行ではステアリング・レスポンスの違いは体感出来ませんでした。
ただ、スロットルはクイックリアクション0%に設定していたにも関わらず、ハッキリ判るぐらいレスポンスが向上しているのが確認出来ました(^_^)v




次回は3PKに戻し、受信機をハイレスポンス対応のR203HFに変更して走らせて見ようと思います。

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by aya_tech | 2008-05-15 14:35 | RC | Comments(0)
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