TA03F ワンウェイ装着への道(その2)
続きです。

1WAYの向きを合わせて、ちゃんとカウンターギアに噛み合う様する為、デフギアのセンターホールを更に拡げてこのように組ました。

f0123714_168211.jpg



仮組み時はギアを挟み込む形だったので気にならなかったのですが、この形だと細いM2ビス2本だけで1WAYハウジングに止める事になり、強度・精度共とっても不安が…(´〜`;)


早速回して見ましたが…
















…やっぱりブレブレ(ToT)









とりあえず、見なかった事にしてw次の問題へ(^^;

今回使用した1WAYは、こじまっちがTT01EVO用に試作した「スリップ1WAY」の試作品で、ハウジングの一部を削ってある為通常品より幅を狭く出来るのですが、それでもギアケースと干渉します…_| ̄|○


f0123714_1692277.jpg

2.5mmぐらい削ってあります(^_^)


仕方無いので、リューターでガリガリ削り、何とか収まる様にはなりましたが、残る問題はこの1WAYユニットをどのようにして支持するか?と言う事。
純正では1150ベアリングを使用するのですが、今回の1WAYのカップのシャフトは6mm。という事で内径6mmの1160ベアリングを…と思ったのものの、通常出回っているモノで1160サイズのベアリングは無い事が判明(ToT)

それなら、1060ベアリングの外に1mm「皮」被せて1160サイズに…と思ったのですが、良く見たら内側にベアリングが入る隙間が無い…_| ̄|○

結局、内側が駄目なら外から!と言う事で、ケースの穴を10mmに拡大し、1060フランジベアリングを外から圧入する事で何とか(無理矢理?)問題をクリア!(^_^)v

f0123714_1610345.jpg




水曜日に実走テストを予定していたのですが、完成したら走らせたくなり(^^;、昨夜急遽穴へ行って来ました!





結果!




































ギアノイズ大き杉…(ToT)








やっぱり素人工事じゃダメだ…_| ̄|○

[PR]
by aya_tech | 2008-11-04 16:19 | RC | Comments(1)
Commented by 中島 at 2008-11-04 19:45 x
1160ベアリングですけどね、有りました。しかも田宮で。
ワンウェイユニットの幅がもう8㍉狭ければ使えるんですけどねぇ。
<< 8の字祭り! F1最終戦 >>